吸着技術工業株式会社

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低圧・低温の吸蔵容器を利用した高効率メタンの貯蔵・輸送
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プレゼンテーション要旨
メタンを主成分とするバイオガスの有効利用に関し、弊社で実用化した圧力スイング式メタン精製装置(PSA-メタン)を使用し、当該研究で、精製したメタンの低温、低圧貯蔵による省スペース、大容量のメタン貯蔵・輸送の実現の目処がつきつつあります。
この後、バイオマス市場での広範な需要が見込める世界初の低温、低圧メタン吸蔵容器【(1)活性炭系 (2)吸蔵圧力1MPa未満で80m3N/m3のメタン貯蔵】の製造・販売に展開する予定です。

展示内容
本展示会において、世界初の低温、低圧メタン吸蔵容器の概要の紹介、メタン吸着剤の展示をおこなう。

委託事業者プロフィール
吸着技術工業(株)
Adsorption Technology Industries, Ltd.
資本金/1000万円, 創立/2006年1月, 社員数/8人, 想定市場規模/154,440,000,000円

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代表者
泉 順 昭和 46年 三菱重工業(株)長崎研究所入社 平成 13年 長崎研究所 主幹研究員 平成 14年 ~17年 長崎研究所 顧問 平成 14年 ~17年 長菱エンジニアリング(株) リサーチフェロー 平成 14年 ~ (財)産業創造研究所 柏研究所 化学研究部長 平成 14年 ~ 九州大学産学連携センター客員教授 平成 18年1月 ~8月 吸着技術工業(株)代表取締役 副社長 平成 18年9月 ~ 吸着技術工業(株)代表取締役 社長 学位 博士(工学):東京大工学部で平成12年取得 |

弊社は、独自の吸着剤を使用した、各種吸着装置の研究開発、実用化、拡販を基本とする、研究開発型の企業である。
既に、(1)排ガス、排水の処理装置、(2)ガス分離・精製装置、(3)ガス吸蔵装置の開発、実用化、拡販を行っている。
事業化において、a)当社独自の機能性材料、化学ユニットをコア技術として市場に参入し、b)売り上げの15から30%を研究開発に還流して関連製品の競争力の維持し、完成度の向上を図ることを目標とする。

〒856-0026 長崎県大村市池田2丁目1303番地8 2-1303-8 Omura-city, Nagasaki, Japan 電話番号:0957-52-1430/FAX:0957-52-1431 URL:http://www15.ocn.ne.jp/~kyucyaku/ メールアドレス:VYB03313@nifty.com | ||

